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暇だから世界のカブトムシとかの画像貼ってく

暇だから世界のカブトムシとかの画像貼ってく

1: 名無しさん:2014/04/11(金)22:03:04 ID:

適当に貼ってくんでよかったらどぞ

 

2: 名無しさん:2014/04/11(金)22:03:42 ID:

ゴキとどう違うのか
4: 名無しさん:2014/04/11(金)22:04:52 ID:

>>2
ゴキはふにゃふにゃ カブトムシは硬い あとゴキは蛹の期間ないよ
5: 名無しさん:2014/04/11(金)22:06:00 ID:

>>4
さんきゅ

メスはほんとに見分けつかんわ……

7: 名無しさん:2014/04/11(金)22:08:37 ID:

最初のはエクアドルのアクティオンゾウカブト。
ゾウカブト族の代表種で昆虫の中でもトップクラスで「重い」。
名前はギリシャ神話の「アクタイオン」から
8: 名無しさん:2014/04/11(金)22:09:32 ID:


チョウチョで支援

12: 名無しさん:2014/04/11(金)22:10:34 ID:

>>8
ため息が出るような美しさね 種類はさっぱりだけど
13: 名無しさん:2014/04/11(金)22:12:52 ID:

南米のシジミタテハらしい


14: 名無しさん:2014/04/11(金)22:16:13 ID:

かっこいいな
16: 名無しさん:2014/04/11(金)22:17:04 ID:

次のはブラジルのギアスゾウカブト。かつてゾウカブト最高峰の名で謳われた虫で
(この最高峰の座もころころ変わるのが常だけど)結構レアなカブトムシだった。
最大の特徴は角が4つあることで、13cmに達する大型ゾウカブトの中では4本角を持つはこいつくらい。
亜種にギアス・ギアス、ギアス・ポリオンやギアス・ルンバッシャーがいるが流通の多いポリオンを除くといまだに高価

18: 名無しさん:2014/04/11(金)22:26:44 ID:

これはメキシコのエレファスゾウカブト。単純にゾウカブトともいうけどムシキング以降エレファス呼びが定着した感じ。
ザ・ゾウカブトといった虫で虫を扱った本なら大抵登場する有名人。
全身に短い毛が生えており触るとなかなかに良い触り心地をしているが、生活しているうちにどんどん擦れて毛が剥げてしまうのが泣ける。

19: 名無しさん:2014/04/11(金)22:29:12 ID:

クワガタの人か
20: 名無しさん:2014/04/11(金)22:30:20 ID:

ムシキングでいたやつくらいならわかる
21: 名無しさん:2014/04/11(金)22:31:22 ID:

ゾウカブトって幼虫時代が結構長いんだよな、確か
22: 名無しさん:2014/04/11(金)22:38:37 ID:

>>19 ご無沙汰してます
アルゼンチンのヨルゲンセンヒメゾウカブト。ゾウカブトはアクティオンやギアスのような10cmを超える巨大種とは別に、
最大でも4、5cmにしかならない小型種のヒメゾウカブトに分かれる。一部を除いて、大抵の種が角も短く大型種おもつような迫力はミジンコほどもないが
その分かわいさではこちらが上回っている様に思う。ヨルゲンセンは全身が毛深くどことなく犬っぽい?

23: 名無しさん:2014/04/11(金)22:50:14 ID:

カブトも好きだったのか

ダイコクコガネの出番は有るかね?

24: 名無しさん:2014/04/11(金)22:50:46 ID:

>>21
書き忘れてたけどゾウカブトは本当に長いね。種類にもよるけど成虫になるまで2,3年とか普通で長いと5年以上とか
虫の世話にどれだけ忍耐力がいることか。それもそれだけ芋虫の期間が長いのに成虫になった途端半年も待たずに死ぬとかセミみたいな奴らです。
でも手間暇かかってるからこそ愛着も一押しだろうなぁと。
25: 名無しさん:2014/04/11(金)22:51:39 ID:

>>23
とりあえずカブトムシと角の生えたブンブン系の画像貼るつもりなんで出番はあるかも・・・ないかも
26: 名無しさん:2014/04/11(金)22:54:26 ID:

>>18
こいつの幼虫の写真見たことあるけど、迫力が半端じゃないよなw
27: 名無しさん:2014/04/11(金)22:56:44 ID:

>>22
シルエットが日本のと似てるな
角の配置とか
28: 名無しさん:2014/04/11(金)23:00:52 ID:

知らない人はいないだろうと言ってもいいくらい高い知名度と人気を誇るのがこのヘラクレスオオカブト。
世界最大のカブトムシとして有名で、最大体長は17cm(実は18cmとも?)にもなる超巨大種。
ヘラクレスはそれぞれの亜種もよく知られていて、ヘラクレス・ヘラクレス(通称ヘラヘラ)を筆頭にリッキーやオキシデンタリスなどが代表的。
現在の分類では亜種の区別をせず単に「ヘラクレス」としか呼ばないようだが、いまだに販売する側も飼育する側もそれぞれの亜種ごとに分けて飼育しているのであまり関係ない話である
亜種ごとにちゃんと特徴があるのでそういった面を大事にしているのであろう
29: 名無しさん:2014/04/11(金)23:02:22 ID:

>>28
王者の威厳を感じる
30: 名無しさん:2014/04/11(金)23:06:05 ID:

>>26
本当にたまげるくらいデカいから困っちゃう
>>27
たしかに似てるかも でももっと日本のにそっくりなのもおるぞよ
31: 名無しさん:2014/04/11(金)23:19:40 ID:

ヘラヘラが角が太くて一番人気で
リッキーが大きくて安いつーのが十年前の俺の常識だった
32: 名無しさん:2014/04/11(金)23:22:14 ID:

ヘラクレス亜種の一つ、ヘラクレス・オキシデンタリス。ヘラクレスは主に角の太いヘラヘラがトップで人気で、わざわざそういった素質のある個体同士を掛け合わせた血統がつくられるほど。
それに対して角が細くなるのがオキシの特徴なのだけれど、角が細いヘラクレスなんてかっこよくないとかの理由で正直人気は低かった。採集された個体の輸入も他より多かったのでヘラクレスの中では最も安値であり、
ヘラヘラやリッキーの代わりにオキシで我慢するなんて人もいた。結構ぞんざいな扱いを受けていた虫。
しかし安価なためか真剣に飼育する人が少なくいつの間にか流通がなくなってしまい逆に希少になった。最近になって野外品の入荷があったがその際はヘラヘラやリッキーを大きく上回る高値がついていた。
かつては安い虫として大した扱いを受けていなかったのに今となっては希少種としてもてはやされていると考えるとなんだかなぁといった所。(手が出ないので僻み)
33: 名無しさん:2014/04/11(金)23:35:04 ID:

ヘラクレス亜種のなかでも特異な存在なのがこのヘラクレス・レイディ。
見た目からもわかるようにとにかく小さいのが特徴で最大でも10cm程度(単純に虫としてみれば大きいけど)。
ほかの亜種が角の突起の違いで見分けるが、こいつの場合はパッと見で分かるので楽。
ヘラクレスとは思えないサイズとその風貌からすさまじい人気を誇り高級種の座に君臨していたが、繁殖が容易かつ体の小ささゆえ他の種よりも手軽であるという理由から一気に暴落してしまった。
終いには角の短いヘラクレスのどこがいいのかという人もいたくらい。そんなこんなで現在は数千円で買える安価な虫となっている。
輸入当初はヘラクレス・レイディではなく「アルキデス」の名がついていたそうな
34: 名無しさん:2014/04/11(金)23:47:48 ID:

エクアドル、世界で2番目に大きいネプチューンオオカブト。ヘラクレスに次ぐ大型種で、海神ネプチューンの名を持つ。
ヘラクレスと同じ仲間だが区別は簡単。すらりと伸びた角と漆黒のボディが非常に美しい。もはや芸術の域。しかし体がデカい割にはどこか繊細 デリケート。
体の大きさに対して結構な短足だが、自然下ではもっぱら地上を歩行して移動し地面に落ち腐った果実を食しているらしい。
幼虫期間は2年ほどとヘラクレスよりも長く温度管理も必要なことから育成には神経を使う。根の暴落が激しいクワカブ界の中では比較的高い位置にいるカブトムシ。
どうでもいいことだが画像のは自分が飼育してたもの もうお亡くなりになったので標本にするつもり
35: 名無しさん:2014/04/11(金)23:56:28 ID:

>>34
飼育してたのか
他にも飼育してるの?
36: 名無しさん:2014/04/11(金)23:56:44 ID:

ボリビアの悪魔ことサタンオオカブト。ネプチューンにかなり近い存在だがネプチューンが最大16cmになるのに対しサタンは11cmと小柄な体格。
以前はたいそうな珍品で、標本が出回ることもそう多くなかった。例にもれず輸入当初は数十万はする虫だったが今は諭吉さん2人くらいいれば手に入るようになった
角に生えた毛がふさふさしていてつい触りたくなる。
37: 名無しさん:2014/04/11(金)23:58:42 ID:

ヤンバルテナガコガネが国内最強なんだろ?
38: 名無しさん:2014/04/11(金)23:59:09 ID:

>>35
どちらかというとクワガタメインで今飼育中のカブトムシはネプチューンとレイディとサタン、ギアスゾウくらいかな
少ないけどちびちび飼育してます
39: 名無しさん:2014/04/12(土)00:01:45 ID:

>>37
捕まえようとしたら監獄送りだから確かに最強だwww
40: 名無しさん:2014/04/12(土)00:04:03 ID:

図体がでかいとか、ツノが長いとか、パワーがあるとか
そんなんじゃ最強は名乗れねぇ
国家権力を味方につけたヤンバルさんこそ最強
41: 名無しさん:2014/04/12(土)00:07:49 ID:

>>40
マジレスすると弱くはないと思うね
カブト類の強さって身体の重さより足の長さで決まるって聞いたことあるし
42: 名無しさん:2014/04/12(土)00:09:17 ID:

網にはっついてたコクワガタしか飼ったことない…
かわいかったな
43: 名無しさん:2014/04/12(土)00:10:02 ID:

アジア最大のカブトムシ コーカサスオオカブト。3本の立派な角とメタリックボディが美しい。
厳つい見た目通りかなり好戦的な性格で期待を裏切らない?カブトムシ。しかしその闘争心も少々度が過ぎるものがあり、カブトムシでありながら殺し合いに発展することも。
いい虫なのだがすぐにぼろぼろになるのがネックで、やたら長い脚も飼育している間にポロポロとれるので見ていて痛々しい。
傷がついてない綺麗なうちに殺して標本にしようとする人の気持ちが少しわかったような気がするってばよ
44: 名無しさん:2014/04/12(土)00:11:09 ID:

上から見るとこんな感じ。グッドデザイン!
45: 名無しさん:2014/04/12(土)00:12:18 ID:

>>43
デザインも性格もこいつが一番かっこいいと思う
46: 名無しさん:2014/04/12(土)00:13:22 ID:

>>43
出た、最強のカブト
47: 名無しさん:2014/04/12(土)00:13:27 ID:

殺しあいになるのかwかっけぇな
48: 名無しさん:2014/04/12(土)00:17:31 ID:

タテヅノカブトのリーダー的存在 ノコギリタテヅノカブト。
やたら細い角とやたら長い前足が特徴。自然下では竹に集まる。もちろんカブトムシなのでオス同士喧嘩するのだが
こいつらの武器は角ではなく前足で長い脚をブンブン振り回して戦う。それでも決着がつかなければ角も使うことがあるようだがその細さゆえ簡単に折れてしまう。
飼育されている個体でも角が折れてしまう個体が多いようだ
50: 名無しさん:2014/04/12(土)00:25:38 ID:

沖縄に生息するのがこのサイカブト。
日本にはカブトムシが一種類しかいないと思われがちだが実はそうではない。
短い角に短い脚のかわいらしくもどことなく厳つい姿をしている。もともとは日本にいなかった種だが現在では定着している。
ヤシの木の害虫であり木の中に穿孔して枯らしてしまうことから見つけ次第殺されてしまうようだ。
51: 名無しさん:2014/04/12(土)00:25:47 ID:

確か竹林に住んでるんだよな
あれ、違うっけ?
52: 名無しさん:2014/04/12(土)00:27:15 ID:

>>51
竹林にいくと群れてる姿が見られるらしいよ 見てみたいものです
54: 名無しさん:2014/04/12(土)00:31:24 ID:

マダガスカル島 ヘクソドン
角がないがこれも立派なカブトムシ。ヘクソドンとはラテン語で「六つの歯」の意。
主なエサは地に落ち腐った果実と、小動物の死体でなんともゲテモノなカブトムシ。
幼虫もどことなくキショい
55: 名無しさん:2014/04/12(土)00:33:00 ID:

屁糞ドンッ!ww
56: 名無しさん:2014/04/12(土)00:34:04 ID:

>>55
なんてひどい名前なんだと思って時期が俺にもあったわ
57: 名無しさん:2014/04/12(土)00:35:08 ID:

>>54
形といい食生といいシデムシっぽいね
58: 名無しさん:2014/04/12(土)00:38:43 ID:

カブト・・虫?
59: 名無しさん:2014/04/12(土)00:40:38 ID:

南アメリカのカブトムシ パンカブト。鋭く伸びた角を持つカブトムシで、角の形状によってパン型、エネマ型の2タイプに分かれる。
脚が短い種類に共通する通りこの虫も地面を歩いて移動するため木登りは苦手。
オスに角があるのは当然だが、パンカブトはメスも角を持つ
60: 名無しさん:2014/04/12(土)00:42:07 ID:

>>58
カブトムシは全体的に見れば角があるやつより角がない種類のほうが多いとかなんとか
61: 名無しさん:2014/04/12(土)00:46:45 ID:

これも日本のカブトムシでその名もコカブト。
小さなカブトムシで短い角が申し分程度についている。こちらもオスメスともに角があるのでパッと見では区別がつきにくい。
樹液にも集まるが基本的に肉食のカブトムシであり他の虫の死骸や弱っているものなら生きていても食らう。
小さいくせに何ともおっかない奴
63: 名無しさん:2014/04/12(土)00:57:57 ID:

ベトナムのカブトムシ ダビディスカブト。体長は5cmほどの小柄な体格をしたかわいいカブトムシ
日本のカブトムシにクリソツな外見をしている。
日本のカブトムシそのままな姿をしているように見えるが、角の途中で突起が左右に伸びているのが大きな違い。
その「いそうでいなかった」外見から当初は大きな反響を呼んだ。
日本のものと同様にほかっといても勝手に増えるので現在では3千円ほどで買えるがこいつも昔はべらぼうな値段だった
64: 名無しさん:2014/04/12(土)01:05:02 ID:

エクアドルの小型種 スリナムミツノカブト。
三本の角をもったその姿はまさにトリケラトプスといったところ。
しかしこの角は頭ではなく胸部から生えているためいっさい動かすことができない。
あまり闘争心は高くないが喧嘩の際は押し相撲のごとき戦いをする
65: 名無しさん:2014/04/12(土)01:07:17 ID:

>>63
その辺に一匹でいたらわかんねーな
日本のと並んでて始めて気がつくかもレベル
66: 名無しさん:2014/04/12(土)01:10:56 ID:

>>65
似てはいるんだけど雰囲気がけっこう違う感じ なんていうか俺は他とは違うぜ的な。
67: 名無しさん:2014/04/12(土)01:16:02 ID:

メキシコ テルサンデールタテヅノカブト。
明るい体色をしたものが多いタテヅノカブトの中では珍しく黒一色の種。
日本刀のように伸びた角と黒いボディがカッコいい。飼育は簡単だが最近あまり見かけなくて寂しい
68: 名無しさん:2014/04/12(土)01:25:29 ID:

>>67
ピノ思い出した
69: 名無しさん:2014/04/12(土)01:31:09 ID:

ホンジュラスに生息するマヤシロカブト。
有名なグラントシロカブトを筆頭にしたシロカブト種の一つ。名前は古代マヤ文明の「マヤ」から
頭の角の先が斧のような形状になるのが特徴である。名前こそシロカブトだがちっとも白くない。どっちかというとキイロカブト。本当に白いと呼べるのはグラントシロカブトくらいである
希少種ゆえ偽物が出回ったりすることもある。信頼できるお店で入手しよう
70: 名無しさん:2014/04/12(土)15:03:45 ID:

世界にはいろんなカブトムシがいるんだな。面白かった乙
元スレ:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1397221384/

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